【令和8年4月】子どもの事実から学校づくりがはじまる
今年度、八坂コンシェルジュとしての仕事がはじまり、学校としては探究的な子どもが育つ学校「TOCO-TON」が本格的にスタートしました。
八坂小中学校版TOCO-TONで大切にしているのは、「子どもの事実」から学校づくりを考えることです。
授業を行ったり参観したりしながら見えてきたのは、同じ「協働の学び」でも、発達段階(学年)によって姿が違うことでした。
「だってさ、こうやればいいじゃん」「ノートに書かなくてもできるよ」「矢印使えば簡単だよ」などなど。子どもはその時の言葉でまっすぐに表現します。
そんな子どもたちの姿を手掛かりに、一つ一つ学校づくりをアップデートしていく一年が始まりました。