5月13日(水)の午後は音楽鑑賞会でした。今年は大町中学校での鑑賞会ということで、全校でバスに乗って大町中学校へ出かけました。体育館を埋め尽くす大町中生に圧倒されながらでしたが、「ジョイ・スイング・カンパニー」の皆さんのジャズを中心とした演奏や、ゲストのタップダンサーの方の華麗なダンスに魅了され、あっという間の1時間でした。途中で、バンドの皆さんと一緒に演奏する場面や、立ち上がって大勢で盛り上がる場面もあり、いつもとは違う体験を味わうことができました。




5月8日(金)の5,6校時を使って、国際大学グローバル・コミュニケーションセンターの伊藤将人さんを講師に迎え、講演会を行いました。たくさんのワークや対話を挟みながらの2時間の講演会でした。生徒たちは、自分たちのグループが進めている内容について、ターゲットはどんな人なのか、その人たちに来たいと思わせる自分たちの伝えたい思い「物語」は何なのか、協力してくれる人は誰なのか、といった内容について対話をしながら考えを深めていました。




5月の連休が明けてすぐの5月7日の6時間目は、全校で人権集会が行われました。6つのブースに分かれて「みんなで協働したり、話さないと解けない課題」に挑戦しました。一方通行で話を聴くだけではなく、考えを伝えあって解決を進めることで、「気持ちを伝える」「相手のことを大切にする」という人権尊重の基盤になる力を伸ばすことのできた時間となりました。


4月24日(金)の5,6時間目に八坂人間塾はじめの会が行われました。今年は6年生もせせらぎ校舎に来てくれました。協働隊の皆様にお話をいただいた後は、それぞれのグループやプロジェクトに分かれて、活動内容を6年生や7年生に説明したり、質問を受けたりしました。協働隊の皆様にも入っていただき、いろいろなアドバイスをいただきました。






4月8日の3校時に生活オリエンテーションが行われました。服装や給食、清掃のこと、保健室の使い方などを先生方と一緒に確認した後は、学習オリエンテーションになりました。「市長になった自分は何を政策にしたいか」をテーマに対話していく中で、「学び方」について学ぶ時間でした。「聴き、考え、話し、また考える」を続けていく中で、考えを深めていく過程を大切にしながら、今年も学びを進めていきます。




3月12日(木)9年生を送る会
8年生を中心に、今年度八坂小中学校を引っ張ってくれた9年生へ感謝を伝える会「9年生を送る会」が行われました。風船で飾られた会場や黒板アートに迎えられ、9年生が入場すると、会場は一気に温かい拍手と歓声に包まれました。
はじめにレクリエーションが行われ、7年生と9年生が対戦するゲームや、9年生が力を合わせて答えを導く「ファイブボンバー」などで会場は大いに盛り上がりました。学年を越えて協力しながら楽しむ姿が見られ、笑顔あふれる時間となりました。
最後には、下級生や先生方からの 「Thanks Movie」 が上映され、卒業を迎える9年生へ心のこもったメッセージが送られました。会は終始、和やかで温かい雰囲気の中で進められ、9年生への感謝の気持ちがあふれる時間となりました。



3月12日(木) 生徒総会
今年度最後の生徒総会が行われました。
総会では、R7年度の生徒会活動を振り返りながら、R8年度に向けた準備がいよいよスタートしました。8年生を中心に、次の生徒会活動へとバトンが引き継がれていきます。
総会の後半では、生徒会長から来年度の生徒会スローガン 「Challenge」 について説明がありました。
「新しいことにも積極的に挑戦し、一人一人が成長できる学校にしていこう」という思いが込められています。
説明の後には、生徒全員で内容を確認し、来年度のスローガンとして承認されました。
R8年度は、この 「Challenge」 を合言葉に、生徒一人一人が主体的に活動していくことが期待されます。


3月4日(水) 8年薬物乱用防止学習会
学校医の先生を講師としてお招きし、8年生を対象に「薬物が体に与える影響」についてご講話いただきました。薬物が心身に及ぼす影響や依存の仕組み、未成年のうちから薬物を使用することの危険性などについて、専門的な立場からわかりやすくお話しいただきました。
授業では、薬物が脳や内臓に与えるダメージ、判断力の低下や依存症の怖さなどを具体例を交えて説明していただき、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。また、「誘われたときにどう断るか」といった実生活を想定したお話もあり、自分自身を守るために大切なことを学ぶ貴重な機会となりました。今回の学習を通して、生徒一人ひとりが薬物の危険性を正しく理解し、将来にわたって健康で安全な生活を送るための意識を高めることができました。

令和7年度 第6回「わたしの八坂」フォトコンテストの入賞作品を紹介いたします。
【最優秀賞】『八坂の美瑛』倉嶌知寛

【優秀賞】
『静寂』古平 萌 『雲海の荒波』 小野 翼

『雲海とゆきだるまSUN』上條 貴久 『アキツと月』曽根原 崇

『最後に残ったお団子』 上條 貴久

【入選】
『夕闇に映えるどんどやき』 吉田 敏之 『ひっそりな芸術祭』 市河 千春

『小さな守り神』 小河 裕子 『オレンジファンタジック♡』 小野 翼

『朝陽と雲海』 小野 翼 『八坂の色の空と満月』 小野 和歌子

『八坂雲海 ~朝陽とともに~』 大日方 寿二 『鷹狩』 渡邉 剣太郎

『犀川』 北澤 幸祐

【特別賞 八坂小中学校長賞】『八坂の文化』 小野寺 嶺

【特別賞 八坂小中学校生徒会長賞】『月待つ東屋』 小河 裕子

【特別賞 八坂地域振興支援員賞】『切久保 ~雲海と棚田~』 大日方 寿二

2月26日(木) 生徒集会
月目標の発表と、9年生から下級生への提案が行われました。
今年度最後となる「月目標」。自分たちでその意味をどのように捉え、どのように達成していくのかについて、改めて考える機会となりました。一人ひとりが主体的に取り組むことの大切さを確認し合いました。
また、9年生からは、生徒会活動の締めくくりとして実施したい活動についての提案がありました。これまで学校をリードしてきた9年生の思いが込められた提案に、下級生も真剣に耳を傾けていました。
今年度のまとめに向けて、全校で気持ちを一つにして取り組んでいきます。

2月25日(水)カリヨン読み聞かせ
今年度最後のカリヨンによる読み聞かせが行われました。
9年生にとっては、絵本を「読んでもらう」時間は、もしかするとこれが最後になるかもしれません。これまでたくさんの物語に親しんできた時間を思い返しながら、静かに耳を傾ける姿が印象的でした。
これからは読んでもらう側から、読む側へ。
そんな節目を感じさせる、心温まるひとときとなりました。


2月18日(水)後期体育集会「ドッチビー」
健康委員が中心となって企画し、後期生みんなで「ドッチビー」を行いました。
「かにさん歩きで動く」「利き手と逆の手で投げる」など、工夫を凝らした特別ルールのもとで実施され、会場は大いに盛り上がりました。普段とは違う動きに苦戦しながらも、笑顔いっぱいで取り組む姿が印象的でした。
当日は、全員が汗だくになりながら夢中でプレーし、学年の仲もさらに深まる楽しい時間となりました。


2月16日(月)8年性教育
大町病院のドクターにご来校いただき、「二次性徴―体と心の変化―」について詳しくご講話いただきました。
成長期にあらわれる体の変化や、それに伴う心の動きについて、医学的な視点からわかりやすくご説明いただき、子どもたちにとって自分自身の成長を前向きに捉える大切な機会となりました。
講話では、不安や疑問に感じやすいことについても丁寧にお話しいただき、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。今回の学びを通して、自分や周囲の人を大切にする気持ちを育んでほしいと願っています。ドクターに来校いただき、「2次性徴・体と心の変化」について詳しく教えていただきました。

2月13日(金)伊藤将人さんからのアドバイス講習会
今年度のやさか人間塾を振り返る会として伊藤将人さんからオンラインで講習を開いていただきました。今年の目標がよかったのか?来年度はどうつなげていくのか?考えさせられることばかりでした。今日の話を今後に活かしていきたいと思います。
