10月2日(金)に学習総合発表会「やまびこ祭」が行われました。今年は学習総合発表会が始まって50回目という記念すべき年となり、生徒たちもこれまでの歩みを振り返り、新しい花を咲かせる「Bloom~半世紀のバトン、咲かせる未来~」をテーマに準備を進めてきました。


50年を振り返るオープニングで幕を開けた開祭式では、正副生徒会長が開祭宣言をし、やまびこ祭がスタートしました。




やさか人間塾の発表では、各グループがポスターセッション形式で発表を進めました。フェスやツアーに向けて今までの歩みを振り返り、今後の見通しをもった発表でした。




ダンス発表では、保健体育の時間に練習してきたダンスを学年ごと(8年生は2グループに分かれて)に披露しました。迫力のある踊りに惜しみない拍手が送られました。


「しゃべり場やさか」は、じゃんけんで出した手でお題が決まる「アドじゃん」で、様々なお題について子どもたち、地域の方、保護者の皆様、職員が一緒になって話をする時間となりました。和気藹々とした楽しい時間となりました。






昼食の後はお待ちかねの八坂タイムフリーステージ!ピアノ演奏あり、バンド演奏あり、ロケットの打ち上げありの、それぞれの「好き」がつまったステージとなりました。



50周年記念イベントでは、参加者全員でつくった人文字とバルーンリリースが行われました。人文字は上條先生操縦のドローンから撮るときれいに50回の文字が浮かび上がっていました。みんなで飛ばした色とりどりのバルーンが、青空に見えなくなるまで見送っている子どもたちの姿が印象的でした。

最後のふれあいタイムでは、大人も子どもも一緒になってフルーツバスケットに熱中しました。みんなが笑顔の時間となりました。
後期課程では9月1日の防災の日に避難訓練を行いました。
地震が起こった後に火災が起きたため、トレーニングセンター前に避難する想定で行いました。7,9年生は授業開始が体育館だったので、隠れる机がない状態で、地震が起こったときの自分の身を守る姿勢について考える機会になりました。


訓練が終了してから、改めて消防署の方の指導のもと、理科室を使用して煙体験を行いました。真っ白のスモークで視界がほぼゼロの中で手探りで進む体験をして、煙に巻かれる怖さを実感することができました。


7月9日、7年生と8年生が参加する自然体験教室が行われました。心配された天候を吹き飛ばすような青空のもとでの実施となりました。
まずは山岳総合センターでのボルダリング体験。初めての人が多かったのですが、初めてとは思えないような動きをする人たちも多く、「もう一回やってみる!」「すごい楽しい!」とハマる人が続出しました。結局2時間以上あった活動時間をフルに動いていた人もいたようで、終了時にはさすがに疲れていましたが、充実感のある活動になりました。




明日香荘でおいしいご飯をおなか一杯食べ(ごはんお代わり自由は破格!)、エネルギーを充填してからさざなみでのラフティング体験となりました。最初は不安そうにしていた生徒たちも、漕ぎ出してしばらくするころにはみんな笑顔になり、楽しそうにパドルを漕いだり、砂州で遊んだり、静かなところで飛び込んだりする姿が見られました。




今日は、天然水で有名な「サントリー北アルプス信濃の森工場」から渡邉事務長さんに来ていただき、リサイクルポストの設置に関わる調印式を行いました。リサイクルポストはペットボトルの形をしていて、今回は「外出先でのペットボトルリサイクル」の啓発を目的にせせらぎ校舎の玄関に設置されました。生徒会長の吉田さんが生徒会印を押すと、立派な契約書が出来上がりました。ぜひ、生徒の皆さんにもリサイクルに関心をもって行動してもらいたいと思います。



5月13日(水)の午後は音楽鑑賞会でした。今年は大町中学校での鑑賞会ということで、全校でバスに乗って大町中学校へ出かけました。体育館を埋め尽くす大町中生に圧倒されながらでしたが、「ジョイ・スイング・カンパニー」の皆さんのジャズを中心とした演奏や、ゲストのタップダンサーの方の華麗なダンスに魅了され、あっという間の1時間でした。途中で、バンドの皆さんと一緒に演奏する場面や、立ち上がって大勢で盛り上がる場面もあり、いつもとは違う体験を味わうことができました。




5月8日(金)の5,6校時を使って、国際大学グローバル・コミュニケーションセンターの伊藤将人さんを講師に迎え、講演会を行いました。たくさんのワークや対話を挟みながらの2時間の講演会でした。生徒たちは、自分たちのグループが進めている内容について、ターゲットはどんな人なのか、その人たちに来たいと思わせる自分たちの伝えたい思い「物語」は何なのか、協力してくれる人は誰なのか、といった内容について対話をしながら考えを深めていました。




5月の連休が明けてすぐの5月7日の6時間目は、全校で人権集会が行われました。6つのブースに分かれて「みんなで協働したり、話さないと解けない課題」に挑戦しました。一方通行で話を聴くだけではなく、考えを伝えあって解決を進めることで、「気持ちを伝える」「相手のことを大切にする」という人権尊重の基盤になる力を伸ばすことのできた時間となりました。


4月24日(金)の5,6時間目に八坂人間塾はじめの会が行われました。今年は6年生もせせらぎ校舎に来てくれました。協働隊の皆様にお話をいただいた後は、それぞれのグループやプロジェクトに分かれて、活動内容を6年生や7年生に説明したり、質問を受けたりしました。協働隊の皆様にも入っていただき、いろいろなアドバイスをいただきました。






4月8日の3校時に生活オリエンテーションが行われました。服装や給食、清掃のこと、保健室の使い方などを先生方と一緒に確認した後は、学習オリエンテーションになりました。「市長になった自分は何を政策にしたいか」をテーマに対話していく中で、「学び方」について学ぶ時間でした。「聴き、考え、話し、また考える」を続けていく中で、考えを深めていく過程を大切にしながら、今年も学びを進めていきます。




3月12日(木)9年生を送る会
8年生を中心に、今年度八坂小中学校を引っ張ってくれた9年生へ感謝を伝える会「9年生を送る会」が行われました。風船で飾られた会場や黒板アートに迎えられ、9年生が入場すると、会場は一気に温かい拍手と歓声に包まれました。
はじめにレクリエーションが行われ、7年生と9年生が対戦するゲームや、9年生が力を合わせて答えを導く「ファイブボンバー」などで会場は大いに盛り上がりました。学年を越えて協力しながら楽しむ姿が見られ、笑顔あふれる時間となりました。
最後には、下級生や先生方からの 「Thanks Movie」 が上映され、卒業を迎える9年生へ心のこもったメッセージが送られました。会は終始、和やかで温かい雰囲気の中で進められ、9年生への感謝の気持ちがあふれる時間となりました。



3月12日(木) 生徒総会
今年度最後の生徒総会が行われました。
総会では、R7年度の生徒会活動を振り返りながら、R8年度に向けた準備がいよいよスタートしました。8年生を中心に、次の生徒会活動へとバトンが引き継がれていきます。
総会の後半では、生徒会長から来年度の生徒会スローガン 「Challenge」 について説明がありました。
「新しいことにも積極的に挑戦し、一人一人が成長できる学校にしていこう」という思いが込められています。
説明の後には、生徒全員で内容を確認し、来年度のスローガンとして承認されました。
R8年度は、この 「Challenge」 を合言葉に、生徒一人一人が主体的に活動していくことが期待されます。


3月4日(水) 8年薬物乱用防止学習会
学校医の先生を講師としてお招きし、8年生を対象に「薬物が体に与える影響」についてご講話いただきました。薬物が心身に及ぼす影響や依存の仕組み、未成年のうちから薬物を使用することの危険性などについて、専門的な立場からわかりやすくお話しいただきました。
授業では、薬物が脳や内臓に与えるダメージ、判断力の低下や依存症の怖さなどを具体例を交えて説明していただき、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。また、「誘われたときにどう断るか」といった実生活を想定したお話もあり、自分自身を守るために大切なことを学ぶ貴重な機会となりました。今回の学習を通して、生徒一人ひとりが薬物の危険性を正しく理解し、将来にわたって健康で安全な生活を送るための意識を高めることができました。
