感謝
2月25日(水)カリヨン読み聞かせ
今年度最後のカリヨンによる読み聞かせが行われました。
9年生にとっては、絵本を「読んでもらう」時間は、もしかするとこれが最後になるかもしれません。これまでたくさんの物語に親しんできた時間を思い返しながら、静かに耳を傾ける姿が印象的でした。
これからは読んでもらう側から、読む側へ。
そんな節目を感じさせる、心温まるひとときとなりました。
2月25日(水)カリヨン読み聞かせ
今年度最後のカリヨンによる読み聞かせが行われました。
9年生にとっては、絵本を「読んでもらう」時間は、もしかするとこれが最後になるかもしれません。これまでたくさんの物語に親しんできた時間を思い返しながら、静かに耳を傾ける姿が印象的でした。
これからは読んでもらう側から、読む側へ。
そんな節目を感じさせる、心温まるひとときとなりました。
2月18日(水)後期体育集会「ドッチビー」
健康委員が中心となって企画し、後期生みんなで「ドッチビー」を行いました。
「かにさん歩きで動く」「利き手と逆の手で投げる」など、工夫を凝らした特別ルールのもとで実施され、会場は大いに盛り上がりました。普段とは違う動きに苦戦しながらも、笑顔いっぱいで取り組む姿が印象的でした。
当日は、全員が汗だくになりながら夢中でプレーし、学年の仲もさらに深まる楽しい時間となりました。
2月16日(月)8年性教育
大町病院のドクターにご来校いただき、「二次性徴―体と心の変化―」について詳しくご講話いただきました。
成長期にあらわれる体の変化や、それに伴う心の動きについて、医学的な視点からわかりやすくご説明いただき、子どもたちにとって自分自身の成長を前向きに捉える大切な機会となりました。
講話では、不安や疑問に感じやすいことについても丁寧にお話しいただき、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。今回の学びを通して、自分や周囲の人を大切にする気持ちを育んでほしいと願っています。ドクターに来校いただき、「2次性徴・体と心の変化」について詳しく教えていただきました。
2月13日(金)伊藤将人さんからのアドバイス講習会
今年度のやさか人間塾を振り返る会として伊藤将人さんからオンラインで講習を開いていただきました。今年の目標がよかったのか?来年度はどうつなげていくのか?考えさせられることばかりでした。今日の話を今後に活かしていきたいと思います。
2月10日(火)「行政へのポスターセッション」
市役所にて「行政へのポスターセッション」を行いました。一年間のまとめとして行政の皆さまに成果を報告し、質問や今後に向けた助言をいただきました。真剣に耳を傾けてくださる姿に、生徒たちも自分たちの活動の意味を改めて感じることができました。
2月6日(金)「やさカフェ」
「やさカフェ」を開催しました。お世話になった地域の皆さまへ感謝を伝える会として、歌の披露や成果発表を行い、一緒におやきを作り、よもぎだんごなどをふるまいました。会場には笑顔が広がり、世代をこえた交流のひとときとなりました。直接「ありがとう」を伝えられたことは、生徒たちにとってかけがえのない経験となりました。
2月4日(水)2025年度のフォトコンテスト表彰
今年度のフォトコンテストの結果が発表されました。
応募作品はいずれも魅力あふれるものばかりで、審査は大変難しかったとのことです。写真一枚一枚に、撮影者の思いや工夫が感じられました。
詳しい結果は、後日ホームページに掲載いたします。
本コンテストは、生徒会と八坂地域づくり協議会の皆様と協力しながら続けてきた取組で、今年で6年目となります。多くの方々に支えられている活動であることに感謝し、今後も継続してまいります。
2月3日 人権作文表彰
本校の2名の生徒が応募した人権作文が優秀作品として選ばれ、表彰されました。あわせて、本校が毎年継続して人権作文に取り組んでいることが高く評価され、学校としても表彰を受けました。
生徒の努力とともに、継続的な教育活動が認められたことを大変うれしく思います。今後も人権教育の充実に努めてまいります。
1月31日(土)人間塾まとめの会
参観日に合わせて、「総合的な学習の時間『やさか人間塾』」のまとめの会を行いました。
当日は保護者の皆様だけでなく、地域の方々にもご参観いただきました。
児童は、今年度の成果と課題についてポスターセッション形式で発表し、その後、地域の方々との対談を通して多くのアドバイスをいただきました。
来年度の学習の方向性について、一人一人が真剣に考える貴重な時間となりました。
1月27日(火) 自然教室(スキー・スノーボード教室)
7・8年生が鹿島槍スキー場へ、スキー・スノーボード体験に出かけました。初めて挑戦する生徒から、経験のある生徒までレベルはさまざまでしたが、それぞれが自分なりの目標を持って活動に取り組みました。
出発前は「寒いし…」「やったことないし…」と不安そうな声も聞かれましたが、帰校後には「筋肉痛だ!」と言いながらも、「楽しかった」「また滑りに行きたい」という声が多く聞かれ、充実した一日になったことがうかがえました。
せっかく長野県に住んでいるからこそ、ウインタースポーツの魅力を実際に体験してほしいと改めて感じた一日でした。
1月19日(月)8年そば打ち
地域の方々を講師にお迎えし、そば打ちを行いました。2回目の体験となり、作業にも慣れ、手際よくそばを打つことができました。自分たちで打ったそばの味を、皆で楽しく味わいました。
1月16日(金)7.8年「百人一首」
7・8年生が対戦形式で百人一首に挑戦しました。覚えていない札も多い様子でしたが、学年を越えて楽しそうに取り組む姿に、こちらも自然と笑顔になりました。
1月16日(金)ネットモラル学習会
子どもとメディア信州より講師の先生をお招きし、「インターネットの便利さと危険性」について正しく理解し、自分で考えて行動する力を身につけることを目的に学習会を行いました。生徒たちは皆、熱心に耳を傾けていました。
1月14日(水) 生徒集会『後期生レクリエーション』
新生徒会となった8年生が中心となり、後期生のレクリエーションを行いました。
今回は「寒さに負けず、思いきり走ろう!みんなで仲良く!」をテーマに、体育館で「しっぽとり」を実施しました。
8年生は事前の準備や当日の進行、ルール説明まで主体的に取り組み、後期生が安全に、そして楽しく活動できるよう工夫していました。
参加した生徒たちは寒さを感じる間もなく、校庭を元気いっぱいに走り回り、気が付けば汗だくになるほど盛り上がっていました。新生徒会として一歩を踏み出した8年生の頼もしい姿が見られた、充実したレクリエーションとなりました。
1月8日(木)生徒集会
8 年生が主体となって新しく始まった生徒会による、初めての生徒集会が開かれました。
各委員会からは、「生徒へのお願い」や「これからの決意」など、さまざまな内容が発表されました。張り切って活動する8年生の今後の活躍に期待が高まります。