【5月13日】6年生が教えてくれた「わかりを自分の言葉で表現する」こと
6年生の授業の「文字の式」を担当しました。
6年生はとてもアイディア豊富で学ぶ意欲が高い集団です。前期のリーダーとしての風格を感じます。
文字の式の学習では、「変わるもの」と「変わらないもの」を自分たちの言葉で整理し、式の意味を説明する姿が見られました。知識を覚えるだけではなく、自分の考えとして語り直す姿に、子どもたちの「統合的理解(=わかりを自分の言葉で表現できる)」の深まりを感じます。協働の学びの中で、一人の気付きが仲間へ広がっていく時間は、まさに八坂らしい学びの姿でした。